2017年3月25日土曜日

また Clint Eastwood

今度は「目撃」 Absolute Power
直訳すれば 絶対の力・絶対権力 かな


以前見たときは特に感想はなかった。
先日NHKBsPremiamで放送していたので
再度 鑑賞

良いですね
音楽が
それも ピアノ演奏のエンディング・テーマが

調べてみると
Clint Eastwood 作曲
Lennie Nehaus 編曲・指揮
ケイトのテーマ

エンドクレジットから


サウンドトラック


エド・ハリスもいい

ローラ・リニーもいい

人世の特等席 もそうだったが
今回も 娘とのおはなし
娘役の女優さん いつもいいね

ちなみに監督も Clint Eastwood

2017年3月24日金曜日

新宿で Superあずさ


中央線沿線に住む東京人の頃,
新宿は行動の中心駅だった。
東京人から神奈川人になって42年

すっかり縁遠くなり迷子になりそうな新宿駅



その新宿駅でスーパーあずさを観察  
10番線で発車を待つ15Mスーパーあずさ15号


9番線から3005Mかいじ105号が発車

11番線から観察



台車中心から連結器までの距離が

貫通車両同士で違うとは???

なぜ?


凝った作りのパンタグラフ
車体が振り子するとパンタも台車と同じ傾きを保つらしい




振り子台車は独特の形状

車体断面は181系を思い出す

今試運転をしているE353系が投入されると
廃車でしょうかね



2017年3月23日木曜日

オユ10

グリーンマックスのオユ10

以前にオロ61で紹介したのと同じ
プラモデルのように組み立てるキットです。

オユ10は良く知らなかったので調べてみると
昭和32年度から製作が開始,
途中何度か設計変更が加えられ
電気暖房車,北海道仕様車,冷房車への改造を経て
非冷房車は昭和53年度から廃車が始まり,
昭和61年度には全車が廃止された。


模型の車両は,冷房車・トイレ窓小・通気口ありなので
その辺の細かな設計変更・改造を見てみると

① 昭和34年度車(オユ10 5~10)(※1)
便所窓を下2/3が固定,上1/3が内側に45°開く構造から,上1/3の開口部のみに変更(トイレ窓小に変更)

② 昭和36年度車(オユ10 2011~2015)(※1)
車体側面の通気口を廃止した。

キットは
トイレ窓は開口部のみの小型タイプから5番以降車
車体側面の通気口は存在することから10番以前車
よって,
昭和34年度車のオユ105~オユ1010と思われる。

さらにオユ10 5~10のその後の改造は,(※1)
① 昭和36年以降に5~10すべてが電気暖房車2005~2010に改造
② 2005~2007は北海道仕様に改造
③ 2005~2007は昭和48年以降,冷房化の2556,2570,2557へ改造
④ 2008,2009,2010は冷房化されたとの記述はない
⑤ 配置地場所は,2008京都,2009福島,2010品川

我が鉄は,1970年前後(昭和40年から50年)がイメージ
冷房化されていない関東付近に配置されている車両
身近な車両 オユ102010品川としよう。

キットの車両は
冷房改造後の屋根形状だったので
改造前のずらりとベンチレータが並んだ姿に改造






出来上がたオユ10を30cm以上離れてみると
まあそれなりに出来たんじゃない
と思えるが
こうやって写真に撮って,拡大してみてみると
粗だらけ,お粗末な出来具合です。

模型ファンからは怒られそう

※1参考文献 鉄道ピクトリアル1999年/6月号p53




2017年3月22日水曜日

今更 大江戸線初体験

既に開通から20年以上を経過している
大江戸線

はずかしながら 初めての乗車でした。

新宿駅西口 駅広場に面したビル群は見覚えがありますが
後ろの虫かごみたいなビルはよくわからない
神奈川の田舎もんです。

京王デパートと京王線の入り口は変わらない。

小田急デパートと小田急線の入り口も変わらない。
 変わらない とはいつを基準にか
そう 1975年 だね。

丸ノ内線の先で地下に潜り
大江戸線新宿西口駅から大江戸線に乗車です。

車両番号は 12-141 
12-000型は開業年に導入された形式のようです。
12-141は1997年製造らしい。 
製造後20年経過車両だね。

土曜日の昼ですが,車内は空いています。
車体幅が狭いですね。調べると2500mm位で
山手線などと比べると40cm狭い
おそらく トンネル建設費節約のためでしょうが
資料によると建設費は1兆4千億円くらいだったらしい。
地下鉄って金かかるんだね。


運転席は右側にある。ワンパンだからかね

ホームは扉付き これもワンマンだからかね



 春日で下車

最後尾をスナップ

そして文京区シビックセンターへ
これはすごいビルだ。

やっと大江戸線一部ですが経験
全線乗車はいつになるのだろう?
地下鉄の場合,用事がないと乗らないからね・・・

2017年3月21日火曜日

JAF 永年会員


最初の車は
1976年 就職2年目でした。

以来乗った車種はたった5車種
でも走行距離は 100万キロ超
乗った車は20万キロは必ず乗る
年間走行距離は2万キロ超

事故は無いけど
隠れた警官にはなぜか何度か停められた。
でもスピード違反は”ゼロ”だよ。
繰り返します
停められたのは「隠れた警官だけ」

ところで 最初の車

車種は ブルーバード1600SSSクーペ
L16 SOHCエンジン SUツインキャブ 100PS

高校生の頃からの憧れの車だった から

感激の車のはずなのに真ともな写真が無いのです。
唯一の写真が これ

スナップの端っこに辛うじて写っていた写真を
トリミングしたものです。



既に生産中止の車なので中古購入でした。


良く壊れました。
ファンベルト切断 
ラジエターホース破裂 
点火コイル不良 
プラグコードのリーク 
キャブ不良   などなど

それでロードサービスを期待してJAFに入会
それが今年で40年永年会員だそうで
ステッカーを送ってきました。









会員証も銀色から金色になりました



でも 特典というと
 こんなパンフレットに記載されていますが
その内容はあまり・・・




その中で唯一利用しているのが
JAFドライブマップの無料提供

30年以上会員は,
全国を9地域に分割したドライブマップが
9部全部無料でもらえます(送料は有料)














最近はナビ中心なのと
パソコンでいろいろな地図が見られるので
地図帳は買いません。

でも ナビやPCは画面が小さいので全体が見えない。
全体を見ると記載事項が極端に減る
と少々不便です。

広い範囲を見たい時に「紙」はとても便利です。



























つまり 年会費でこの地図を買っている

ってこと


毎年もらって
最新版は車の中
古いものは家での検討用に使います。

最近はクレジットカードや任意保険にも
ロードサービスが付いているので
会費を払らうJAFの必要性は無い のかもしれませんが
だらだらと会費払ってます。

2017年3月20日月曜日

モールで ついで鉄

小田原のショッピングモールでブラブラ
 


 
 
 



 



ここはモールの真ん中を
新幹線が貫いているのが特徴

そして発見

駐車場ビルの屋上から新幹線が良く見える。
直線なのがやや残念だが
下りは足元もすっきり見える はず
 

モールをぶらぶら のついでなので
持っているカメラは コンデジ

かなり前にシャッター押したつもりなのに
あらら! はみ出た

コンデジで新幹線を撮る難しさを ”実感”
当然ながら置きピンにはしているのだが
シャッターボタン押してから
実際にシャッターが切れるまでの
タイムラグもかなり長い

相手は秒速60mだもんね

後追いはさらに難しい
  
それでも何度かやって少し学習

一応 学習の能力は”まだ”あるみたい

この学習能力が衰えるのが こわい


700,N700 ばかり!
0系ばかりの頃の新幹線と同じになってしまった

そのうち700追いかけ,さらにN700追いかけ
時代は同じことの繰り返し

2017年3月19日日曜日

午前十時の映画祭

一度,スクリーンで見たかった。
もう一度,スクリーンで見たかった。

と永遠の名作を一年間の計画で上映する

「午前十時の映画祭」

全国55館ほどの劇場で開催されます。
時間は毎日10時開演
料金は一般¥1,100 残念ながらシニアも同じ
毎日10時から一回だけの上映は
平日,家にいる人,シニアターゲットだよね

4月からのプログラムです。



個人的な注目は

ショーシャンクの空に
裏窓
グッド・ウィル・ハンティング
ローマの休日
麗しのサブリナ
天国と地獄
ギルバート・ブレイク  などなど

今回の上映作品は
ちょっとおとなしい作品が多いいかな

詳しくは公式サイト
http://asa10.eiga.com/2017/   で

去年は
「アマデウス」「マイフェアレディー」「戦場のピアニスト」
「Back to the Future」「七人の侍」などなど

今年は音楽を聞く映画がないのがちょっと残念。