2017年2月28日火曜日

浜離宮恩賜庭園 2

梅の花 菜の花がきれいな時期だった。

梅の花の後ろにも高層ビル群



梅の花  香りが漂う 


菜の花の後ろにも高層ビル群


メジロが横切る





菜の花
花が大きく感じるのは気のせいか

2017年2月27日月曜日

浜離宮恩賜庭園

確か小学校の遠足で来た記憶がある。
だから半世紀前の話

新橋駅から歩いて10分ほどにある大手門口

65歳以上の入園料は150円 
身分証の提示はいらないそうだ。粋だね

まず最初に庭園の雰囲気より
周りを高層ビルが囲んでいるのに圧倒される。

中途半端な高さの壁でなく
空まで届きそうなビルの壁は
それぞれのビルのデザインもあってか
庭園との対比が面白かった

この時間(12時ちょっと過ぎ)
何処に行っても太陽を背に写真を撮ると
空には高層ビルが入り込む。


東京湾に面する東側 
月島の無機質な建物が目立つ

子供の時の思い出では
庭園の前に東京湾が広がっていた。

1960年頃の浜離宮の空中写真を見ると
当然のことながら既に月島,晴海は存在している。

2010年頃の空中写真では
公園のすぐ前に堤防みたいなものが出来ている。

当時は建物がなかったのか?
自分が小さいから,月島がずっと遠くに感じたのか?

50年ぶりに尋ねてみるのも
面白いもんだ。

2017年2月26日日曜日

朝の散歩 4


一日中雪が降り続いた翌日の朝

静かな色で伸びる樹は,夜明け前の林

積雪は15センチ以上かな

まだだれも踏み入れていない白い雪面に
深い足跡を残こします。
がに股だね 


太陽が頭を出し始めました

オレンジが混じり始めまた雪面の白

ここでも一番乗りを主張します。


透明人間でしょうか?


朝日が光輝く球に代わりはじめると

青と白の世界が広がります。
  




雪の降らない地域に住む人間には
大満足! な朝

2017年2月25日土曜日

雪 深々と降り積もる

朝はうっすらとした雪化粧


大雪ではないけれど
静かに 深々と降り積もる 雪

少々湿った雪なのか
結晶は絡み合って落ちてきていた。



お昼頃 ちょっと積もった程度の雪化粧

午前中,本を読んだりしてダラダラしているうちに
昼頃には5センチくらいになってきた。

雪の中を走る列車見物と,午後からは線路際をブラブラ

小淵沢付近の雪の量は,山よりはやや少な目
昨日までの太陽で暖められた道路には,雪があまり無い。

昨日と同様,長い望遠で狙う。

雪を巻き上げて走る211系
537M高尾発小淵沢行

 東海道時代よりこちらのほうが好みかも

18M Superあずさ18号 JRE351系



19M Superあずさ19号 JRE351系


最後は降りしきる雪にピントがいってしまった。
 中央線はここで撤収


コテージにもどり
冷たいビールを飲みながら、降り続ける雪を眺める。
  

ビールがなくなったら 今度はロックでゆったりと


暗くなっても 雪 まだまだ降り積もる
 


積雪は10センチを超えたよう

明日の朝がたのしみだ


2017年2月24日金曜日

朝の散歩 3

今朝は雪

目が覚めた時には,
テラスには1センチぐらいの雪が積もっていた。

前日からの天気予報でも雪
当たりました。

コテージの周りもひっそり 足跡はゼロ
 

自分の足跡をつけて遊ぶ

いつも静かな山だけど
それにも増した静かな朝

野鳥のさえずりもない 静かな朝

2017年2月23日木曜日

夜遊び 星空

前日はテラスからの手抜きな夜遊びだったので
今日は防寒着を着て歩いてみた。

夜の散歩のついでに星を見る。

「ついで★」なんで
こんな星座しか分からない。

カシオペア座と北極星

そして これも良く知られた
北斗七星と北極星
柄杓の柄の先端は雲の中

これもみなさんご存知
カシオペア座と北斗七星,北極星の関係


あいにく明るい月が輝く空
これは夜の写真 昼の写真じゃないよ


天の川は見えなかったけれど
月明かりに浮かぶ山々がクッキリと

鳳凰三山・北岳・甲斐駒

  
前日に見た オリオン座,冬に大三角形 に
今日は南アルプスが加わった。

黄色がオリオン座,赤色が冬の大三角形

ついで★もいいもんだ。