2017年5月12日金曜日

Superあずさ3 乗務員扉窓

運転台がある車両の乗務員扉のお話。

その扉の窓は
一次車は上下寸法が短く,窓が小さい。 
二次車では長く,窓が大きい と思っていた。

違うんだなぁ,これが。

一次車は小さい これはそのようだ。

二次車は全部大きい,
ではなくて前後の先頭車は「大きい」

でも,編成の中間に連結される貫通型車両の
片方は「小さい」,もう片方は「大きい」
客室から見て右の乗務員窓(一位側)は,
一次車と同じように「小さい」のだ。

写真で確認です。


一次車新宿側先頭車1号車,松本側先頭車12号車
すべて「小さい」窓です










二次車 1号車,12号車
すべて「大きい」窓です
  







貫通運転台の車両
一次車 
すべて「小さい」窓です。
左・5号車小 右・4号車小 海側

左・4号車小 右・5号車小 山側

ながながと写真を見ていただきましたが
ここからが本題

二次車 
海側 左5号車小窓,右4号車大窓 



山側 左4号車小窓 右5号車大窓

いつものように なぜなのか?

一次車から二次車への変更は
小窓では窓から顔を出すのが不便だからかな?
二次車の小窓は,貫通通路側なのが関連あるかな?


JRE351系は,なぜ? 
が結構ありますよね

JRE初めての振り子車両だったので
いろいろと改良点があった,とは想像ができる。
一次車は2編成製作されているが
実質は試作車両だったのでしょう。

二次車の軽量化・低重心化はその改良で
車内配電盤の床下への移動 とか
運転台の高さ変更 とか
G客室天井形状の変更 とかとか・・・

でも JRE351系
ここでも何点か疑問点をあげてみましたが
なんで?  という変更点が所々にある。
一部だけの運転台高さの変更
乗務員ドア窓の大きさ
車体幅
普通車通路幅を60mm広げる
蛍光灯110W⇒40Wに変更 とか

この辺がネットでの
「E351は失敗車両?」の書き込み
になるのかもしれません。

私は失敗とは思わないが
設計の目配りが足りなかった車両

との感じはします。

変な変更が多い車両です。

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