2017年10月20日金曜日

畑の造成 2


農道,周囲の空き地を造成したプラスターが
乾燥したので
着色して地面を完成させます。

着色はアクリル絵の具で行います。
使用するアクリル絵の具は
白,黒,黄土色,こげ茶,茶色,緑,青
それらを容器に取り
基本色を作成(ここでは6色)

後はそれらを現地をパレット代わりに混ぜ合わせて
ワザと色むらを作り出します。

現地をパレット代わりに色を混ぜ合わせるので
二度と同じ色はできませんから
後からの追加塗装は苦労します。

そんないい加減作業で塗り上げた
畑の地面 

従業員がいないので作業中の写真が撮れません。
写真はいつも
作業前と作業後だけ

ここは畑の間の農道です。
軽トラが走ります。


線路際の農道です。
農道と線路の間は雑草が生える予定です。
農道は草が生えわだちの部分は地面が見える
ってイメージではいるのですが
加工ができるか ???です。


線路際の車道です。
農道が旧道,こちらは新道の設定です。
こちらも道路と線路の間は雑草が生えるはず です。

道路と農地の間には段差があり
斜面にはシロツメグサが生えるかもしれません。 

キャベツ畑の麦畑の間の
作業用通路です。
車は入れません。

同じくトマト畑とキャベツ畑の間の
作業用通路です。 

今は畑以外は更地ですが
そしてすでに季節は秋なんですが 
ここでは これから雑草が成長します。 

その時は
踏切か見たこの風景も変わると思います。 

でも その通りになるか?
自分でもわかりません。





2017年10月19日木曜日

畑の造成


ちょっと順序は逆だけど
作物が出来てきたので畑の造成にかかります。

前回までで 畑ごとに作物が出来上がってきたので
畑の予定地に作物を並べて確認した。


その作物が育った畑を敷地に接着剤で固定します。
使う接着剤はこれ
一本1000円もする高級品
超強力です。
普通の硬化速度のはずなのに(速乾性のモノもあります)
5分も放置すると表面の硬化が始まります。
細かい所をじっくり接着するには不便な接着剤なので
高価な割には使い勝手は悪いです。

接着した畑の周りは
耕作用の道などをプラスターで作るため
作物がプラスターで汚れないように
マスキングをします。
プラスター作業をするときは
周囲の線路も必ずマスイングします。

畑は 左から
そば畑,トマト畑,キャベツ畑,麦畑 

プラスターで農道などを成形します。

線路と畑の間が農道です。

畑と畑の間は
耕作用の狭い道があります。

農道はそば畑とトマト畑の間を北上(上方向)し
線路沿いの道路に交わる 


乾燥後の予定は
自慢を着色そして周囲の空き地に草を植えて
周りの線路にバラストを巻きます。






2017年10月18日水曜日

狭窓ずらり クハ47+クモハ43


我が鉄に
クハ47+クモハ43が転属してきました。

先輩からいただきました。
ありがとうございます。
また よろしく (*^^)v

この車両 1975年飯田線で乗ってから
大ファンになった車両です。

飯田線仕様なので
我が鉄のコンセプト にもピッタリ

ちなみに我が鉄のコンセプトは
中央線とそれに接続している線路

この ”接続している線路” の解釈は
かなり問題なんだけどね
飯田線は辰野で直接接続しているから
問題のない接続

ヘリくっちゃうと
北海道の北の果て宗谷本線だって
九州の南の端っこ枕崎線だって
線路は機械的には繋がっているからね

さらに東北新幹線だって
福島,盛岡で繋がっている

東海道新幹線,山陽,九州はダメなんだね。


我が鉄は急行アルプスの付属編成が
急行こまがねとして飯田まで乗り入れていたので
急行と普通がそろったことになる。


TOMYTECの鉄道コレクションは
展示用製品なので
そのままでは走行できないんだ。

パンタグラフはプラスチック

パンタがプラでは電気が流れないからね

展示用なので車輪はプラスチック
車輪がプラでは電気が流れないからね

電車は
パンタで電気を取り入れて
モーターを回して
レールに流して走んるだ。
プラでは電気が流れないから
電車は走れない


動力ユニットや走行パーツなどが
別売りされているので
それらで改造すれば
我が鉄での走行も可能になる。

畑仕事の合間に改造も計画しよう



車両を見てみよう

クモハ43009 
2ドアクロスシートの客車のような電車
 

クハ43070 
こちらは動力の無い付随車

大好きな車両のひとつ なので  
我が鉄にはグリーンマックス製の
大糸線タイプ風のこの2形式が在籍している。

大糸線色 クモハ43

同じく クハ47

狭い窓がずらりと並んだこの側面が好きなんだ
良いでしょ (*_*;

 リベットもきれいに出来てる

塗装がちょっとはみ出てるが
自工場の塗装よりはGood

正面もお気に入り

ほれぼれ

鉄道コレクション
いいね!

それに
我が鉄のコンセプト

中央線とそれに接続している線路
を走っている車両

これが良いんだね

2017年10月17日火曜日

作物を育てる7 Re.トマト畑2


トマトが生った。



 まだ熟していない緑のトマトもあります

植えたら直ぐ生ったので
きっと土とか肥料とか気温とが
うまく一致したのでしょう

(*_*;



何で作ろうか?悩んでいたトマト
  
上 左から
緑と赤/粗挽き黒コショウ 緑と赤/白ごま
下 前回のエゴマ

前回のエゴマはリンゴより大きかったので
もう少し小さいもの と探しながら

まずの候補はゴマ
小さいと思ったけれど結構大きかった
大きくて楕円は目立つよね

次が粗挽き黒コショウ
砕いた形状が気ななったけれど
アップで見ない限り分からない


左の粗挽き黒コショウを使いました。

アップにしてもなんとか我慢できるかな と


新旧 並べてみたけど 評価はよくわからない

遠くから見ればこんな感じなんで OKとします。

四つの作物がそろった 我が鉄周辺の畑

左から そば畑 トマト畑 キャベツ畑 麦畑

作物の生育時期が微妙にずれてはいますが
紅葉の季節にトマト 
ほどずれていなければいいかな?
と”好きだから” 優先の ”良い加減な世界”


丘の上の駅周辺の緑は
ほぼ出来上がりました


順序は逆ですが
出来上がった畑を地盤に固定して
周囲の道路などを完成させていきましょう。



2017年10月16日月曜日

作物を育てる 6 Re.トマト畑


娘がやってきた。

「どうだ! すごいだろう」
と自慢したら
社会人の大人らしく 「うん,いいね」
とまずは誉め言葉

でもね 
社会人の大人らしく,指摘も忘れない。
「トマトが変 どこが変かは?
だけど 色はもっと明るい黄緑」

農業に詳しいわけじゃないが一応
幼稚園の先生なんで
遊びのついで,失礼,仕事で子供連れて
そのあたりはブラブラしているからね

それは困った。
いままで「いいね!」評価は無いけど
「「変だね!」評価もなかった
初めてのダメ出し
なんかしなくっちゃ

昔の自分なら,自信満々
「どこが悪い! 改善点を指摘しろ!」
だけど
今は,ただの 暇老人 
人の言うことを素直に聞く人間に成長した。
 一応ね

なので トマトもリベンジ

まず 現状の問題点の確認
   1. 色が緑過ぎる。もっと黄緑
   2. 海苔製作法トマトは固く密度が濃い
      もっと柔らかい,隙間がある
   3. 支柱はトマト一株に一本
   4. 赤いトマトだけじゃない。
      完熟前の緑のトマトもある。

でも これらを1/150スケールで
どうやって表現するんだい?
トマトの茎3㎝は ここでは0.2mm
葉っぱ一枚10cmは ここでは0.6mm
完熟トマト一個 8cmは 
ここでは 0.5mmなんだよなぁ 

と云ってもしょうがない。

まず一株毎に支柱を立てる
色は明るい緑
支柱に緑を寄り添わせる

として試作品
完熟トマトはまだ未定



また自己満足がめばえ  これで完璧 
でもこれを200本も植えるのか?

まあ ヒマだからよいけどね
でも ”他のこと” はできないよ  
”他のこと” とは ”他の遊び” だけどね。

誰も困らないから誰も聞いてくれないし
「独り言」で終わってしまうんだよね。

しょうがない あきらめて 栽培準備開始

まず支柱  虫ピンを緑に塗装

それを畑に刺す

ピンは左右前後に等間隔刺す
いい加減に刺すとみっともないので
畑の裏に 刺す位置をマーキングする




刺しながらピンがまっすぐ立つようにテープで仮止めをする


ピンを刺し終え,テーピングも終了
これで支柱を刺し終えたところ

裏面から支柱を刺したところを接着剤で固定した後
支柱を1m50cmにニッパでカットする

更に支柱が畑に真っ直ぐ立足せるため
支柱の根元を木工ボンドで補強する。


真っ直ぐ立ったトマトの支柱です

正確には「だいたい真っ直ぐ立った」だけどね

さあ いよいよトマトの苗を植えます。

トマトの苗には100均アートを
アクリル絵の具で黄緑に着色しました

そして10mmぐらいに短くカットして

支柱に接着してきます

そんな風にして
トマトの苗を200本近く植え終わりました。


まだトマトの実はなりません。
日光と肥料と水と 時間 
が必要です。

トマトは何を使おうかな。
前回のエゴマは
リンゴみたいに大きなトマトになったし