2016年11月30日水曜日

レイアウトの製作24 操作卓


操作卓

すごいシステムみたいに聞こえるけれど
早い話 電源とスイッチの入る箱の製作です。

まず 箱の製作です。


イメージはこんな感じ

最近はメモっておかないと,やっている最中にも
「あれ?今何やっているんだっけ?」
状態なんで

 
材料を切り出しました。
Powered by KIRIN なんてね 

切り出した材料で機器を配置して
完成状態を現物で再確認

いいね! メモのイメージ通りだね。

箱を組み立てて塗装します。

なんでこの色?
塗料が余っていたから

それも最近はやりの水性では無くて油性なので
塗料のにおい,シンナーのにおいが強くて
服にもにおいがついて ちょっとね。


手前のみRをつけました 

部材と部材の合わせ部分がイマイチだけど
まあ よい こんなもんだ!

さあ 機器取り付けと配線だ。




2016年11月29日火曜日

クハ79の組み立て


ちょっと前になるが クハ16,クモハ11が配置された。
そしたら73形がほしくなった。

1960年代の青梅線は
クハ16+クモハ73 
クハ55+クモハ73
が基本・付属で結構あったので


あちらこちら探したら,グリーンマックスの在庫があった。

早速,クハ79とクモハ73を購入し
試しにクハを組み立ててみた。

プラモデルの組み立ては何十年ぶり,

指先は固く,動きはギクシャク,
ピンセットには妙に力が入って,
つかんだ部品は飛んで行ってしまうし
情けないやら,イライラするやら


屋根,正面,妻板,側面を組み立て,
床板には機器を組み立てたところまで



 どうにか組み立ててみた。
組立の出来栄えはともかく,成型はいい雰囲気ですね



ちょっと彫が深いかな



窓の桟やHゴムも太いかも


雰囲気はいいね






ぶどう色2号の購入後塗装ですが
どうなるかな?


2016年11月28日月曜日

レイアウトの建設23 保線作業


留置線建設に使用した資材は,
30数年前に建設した「一代目Layout」の撤去後残骸で
枕木などプラスチック部品はやや劣化が進行していたようだ。

作業中,ちょっと力を加えたりすると 
「ポロッ」とか「ボキッ」とか言って,脱落してしまう。

そのままでも実用上は問題ないが
見てくれが悪く,お客様からクレームがつくかもしれないので
補修することにした。

お客様はだれ? どこに? って話はおいといて・・・



枕木が折れちゃった。



Peco(ピコと読む)のフレキシブルレールから枕木だけを調達



脱落した本数に切り出し,犬釘などもきれいに取り去る。
ここでは一本
工具はニッパを使用



レール下に挿入して 木工用ボンド2倍希釈液を流し込む
後はこのまま乾燥を待つだけ。


木工用ボンドは結構便利で乾燥前は「白色」だが,
乾燥すると透明になるのであまり目立たない。

かつ,ここは後日バラストを巻く予定なので
まったく気にしない。

簡単でしょう。
でも これを何か所もやるんだよね。




ついでにポイント転轍機も調整する。
内蔵のばねが元気ないので,外付不細工転轍機を試作

材料は,ばねはクリップを加工し,
固定はVHSテープのリーディング用カラー

ここでも廃物利用

2016年11月27日日曜日

湖に湯気が立つ


11月の積雪

あちらこちらで大きな話題になりました。


11月は記憶にないけれど
子供のころ 12月には小雪が舞うことは結構あったように記憶しています。

昔は結構寒かった のかもしれない。

まあ 家は隙間風があり 暖房も貧弱(火鉢一つ,こたつ一つ)だった
家の中が寒いから 昔の気候は寒かった
からかもしれないが・・・

11月の積雪の翌日(11/25)昼頃に

宮ケ瀬では   湖面から湯気? 

宮ケ瀬湖で 「けあらし」 に遭遇
湖前面から湯気が立ち上がる ってことではなくて
規模はとても小規模ではありますが (^-^;



紅葉と 「けあらし」  なんてね





風に流されて



青空の下 きれいな水の色でした。









2016年11月26日土曜日

紅葉と積雪 2


紅葉に積雪の翌日

今日(16/11/25撮影)は快晴 


線路に雪は残っているだろうか? と高尾におでかけ。

R20を小仏峠に向かう旧道へ曲がった地点では 「あまり積もっていない」 
ちょっと がっかり

でも
圏央道をくぐるった辺りから だんだん増えてきた。

ちょっと期待


到着と同時に通過 534Mかな
ありました。 線路に雪が

  
11M ちょっと遅れてます
隅に”秋の葉”をちょっと入れて

この車両ももうすぐなくなるので 後頭部を記録
E351系 車体断面形状が好きです。 

181系を思い出します。

日が当たる木々の雪は落ちてしまったけれど
北斜面の雪はまだ残っています。


83レ EH200-2 この列車もちょっと遅れ気味

 536M 上りは定時です
ところどころは秋の山です


535M 下りは5分ぐらい遅れでしょうか

3003M

これにて撤収







2016年11月25日金曜日

紅葉と積雪

雪  降りましたねぇ

みなさまは11月の雪,楽しめましたか?

山では紅葉の季節に雪が降る のは当たり前ですが
関東地方の南部ではとても珍しいことですね。

54年ぶりとのことですが
当時は小学生 覚えていません。



昨日は昼から外出 夕方から宴会と
一日中雪の中を外出

紅葉と雪 を楽しみました。

カモたちは冬のイメージですが

黄色い葉は 秋です

こんなに積もるなんて

公園を訪れれる人は カメラを持った モノ好き ばかりでした。

いちょうです。

大きなボタン雪が降り注ぎますが
さすがに湿った雪と,昨日までの秋の日差しに暖められたからでしょうか
路面にはあまり積もりませんでした。


レイアウトの建設22 脱線対策


車両によっていろいろ癖がある。

電車などのボギー車は結構安定していて
いろいろなところを問題なく走る。

Tomixのボギー車は時々脱線する。音も大きい。(katoと比較して)
台車の動きが悪いのかもしれない。
それとも耐用年数切れ?

ボギー台車の機関車も
電車の次に安定した走行をしてくれる。
katoのEF64は、2両とも抜群です。まずどんなところでも脱線しない。


問題は
先台車付きの機関車だ。

うちでは C11 ED16 EF13 EF57 などである。


以前のポイント分岐側での脱線もこの車両で問題が発生していた。

かなり問題は減ってはきたが
まだ時々発生するのが

カーブ それも勾配区間での脱線だ。

調査してみると

レールつなぎ目部分での 左右レールのわずかな高さの違い
つなぎ目の食い違い
つなぎ目での凹みや凸に出っ張り  などなど

今日は 問題機関車を走れせ
問題個所を一か所ずつ修正作業を行うという
結構ストレスがたまる作業だ。


作業はかなり荒っぽく   
「高いほうを削って低いほうに合わせる」
「出っ張りを削る」
「凹みは周囲を削ってなだらかにする」

凹みは周囲を削ってなだらかにする の一例をご紹介

レールつなぎ目が V字型に凹んだ現場

使用する工具 一式

左下は 棒状の粗削り用やすりと 目が細かいやすり
#600の耐水ペーパーやすり

凹み具合を測定する 測定器
指二本


目の粗いやすりで 粗削りをする 

目の細かいやすりで細かい調整をする 

こんな感じに

よければ耐水ペーパーやすりで光沢に仕上げる

最後に測定器で出来具合をチェックして
合格ならば 清掃をして作業は終了

清掃はブロアーで 「ふぅ~~~」
人動です ( ^)o(^ )

当然ながら 試運転をしますが
結果はかなり良好。