2018年2月22日木曜日

朝の散歩3

また 毎朝同じ行動です。
でも行動は同じでも 見えるものは違いますから
ちょっとだけですがね

今朝は マイナス12℃


7:05 日の出から十数分後の朝日 力強い光です。 




この日は山頂だけでなく,手前の木々にも朝日が当たり始めてました。
やっと山頂まで姿を見せてくれました。


ここへは こんな雪道を歩いてやってきます。



鳳凰三山 左端薬師岳2780m 最高峰,観音ケ岳2841m 地蔵岳2764m

地蔵岳に見える尖塔は”地蔵岳オベリスク”と呼ばれとても特徴的です。
毎日姿を見せてくれてます。


北岳 3193m 

富士山に次ぐ日本第二位の高峰 3000mを越える山はやはり格別


甲斐駒ケ岳2966m

全国に駒ケ岳は20座を越えているそうだが,その中で最高峰が甲斐駒です。
花崗岩に岩肌と摩利支天を従えたその山姿は,一級品だとおもう。

左:摩利支天と奥:甲斐駒ケ岳山頂




遠くに富士山3776m
冬の朝は逆光なんでややぼぅ~と見えてます。




雪山に見とれていると近くに寄ってきた小鳥

カワラヒワの♀みたいだけど黄色が見えないので確信は?


写真的に「雲一つない空」より カッコいい雲があったほうが見映えが良いのですが

山を見るには
「雲一つない青空にクッキリとした山姿」  が良いな。

と やっと山頂が見られた朝 でした。


2018年2月21日水曜日

冬の星座2

この夜は雲もない夜空
月も出ていない絶好の真っ暗なので 夜遊びをしないわけにはいかない。

ベランダからのついで みたいな夜遊びではなくて
夜空が広く見える近くの広場へ出かけよう。

これは以前に星座を線引きした時と同じ構図
左に冬の大三角形  右にオリオン座
線引きしなくても解ります よね。

こちらは上の空の少し右側
左にオリオン座  右におうし座とプレアデス星団 です。

こちらの紹介はこのブログでは初めてなので 星座を線でつないでみましょう

プレアデス星団 日本名スバル です。 
アップにすると星の集まりがよくわかります。

オリオン座に戻ります。
オリオン座の真ん中 横一列の三ツ星の下に 縦に一列の三ツ星が見えます。
その真ん中が オリオン座大星雲です。

大拡大してみました。
ここまで拡大するとノイズでザラザラですが,こんな形をしています。
きちんと天地観測用望遠鏡で
きちんと天体観測用カメラをセッティングして撮ると
赤い色をしているらしいが 
普通のカメラに望遠レンズを着けて夜遊び気分で撮るとこの程度でした。

もう少し勉強してみようかな。
今まで見てきた 
左: 冬の大三角形 中:オリオン座 右:おうし座とプレアデス星団
プレアデス星団は広角の写真でもその存在が解りますから 
肉眼でもしっかり見えます。

各星座を線引きしてみました。
こんな位置関係です。

そして南のオリオン座から 北のカシオペア座へ

カシオペア座と北極星




その左 北極星と北斗七星のマスの部分 柄は気に隠れて見えません



こちらは広すぎて手持ちのレンズでは一枚に収まりません。
今度パノラマで撮影してみましょう。

ちなみにこれらの撮影は
フルサイズ一眼レフカメラと500mm望遠レンズ,24mm広角レンズ
とトリミング処理
最近のデジカメは高感度なので星座も簡単に撮れます。

2018年2月20日火曜日

諏訪湖 御神渡り

ここ数年 一日券はほとんど使わない
ほとんどが 半日券で十分なのです。
1時間から1時間30分滑って 休憩 そしてもう一回滑って終了
実滑走時間3時間以下でギブアップの年になってきました。

なのでこの日も10時前から滑り始めて12時過ぎで終了

午後からは、諏訪湖が全面凍結して5年ぶりに御神渡りが出来ているようなので
それを見に行こうかな と

大門峠から霧ヶ峰を通って諏訪湖に下ります。
ここは車山肩から霧ヶ峰スキー場間 路面は乾燥,所々凍結路


諏訪湖周辺道路は結構たくさんの車,所々渋滞もしています。

諏訪にお住いの友人から
御神渡りの見られる地名を教えていただいたので 迷わずに到着。
ここは下諏訪町東赤砂から















その後の情報で もっと大きく成長したそうですが
今日の時点ではどうなったか わかりませぇ~ん

現在地へは 地図の左,上諏訪駅付近から湖岸沿いを左回りでやってきた

車の中から 間欠泉センターの先で一か所(佐久之御神渡りかな?)を
ちらっと横目で確認

これからさらに左回りで走ると 
岡谷湖畔公園の先で一か所,
すわっこランド付近では沖に小さい氷のせり上がりが見えました。

でも 氷のせり上がりと 御神渡りとは 厳密には違んだろうなと


2018年2月19日月曜日

一緒に滑ろう!2 ブランシュたかやまで

樅の木に囲まれた ブランシュたかやま

最初に ①モミの木樹氷コースの上部ちょっと滑ってから
⑥スラロームコースを
一緒に滑りましょう。

モミの木樹氷コースは,
名称の通りモミの木に囲まれた雰囲気抜群のコースで
斜面は幅は広くはないけれど傾斜は緩やか
ボーゲンが何とか出来ればOKです。

画面途中から切り替わる
スラロームコース  こちらもモミの木に囲まれているのですが
それを味わいながら滑る という訳にはいかない。
コース幅はやや狭く,傾斜もMax.26°のスペック通り 急斜面

まあ ボーゲンが出来れば大丈夫だから
一緒に滑ろう!

では 行くよ 


如何でしたか?

いい感じのゲレンデでしょう?

2018年2月18日日曜日

ブランシュたかやま で滑る

ブランシュたかやまスキー場

ここの特徴その一は スキーヤーオンリー 
スノーボードは居ない

ボード自体が嫌いなわけではないが 少なくも一緒に滑ると滑りにくい
それは ボードの動きがスキーの動きと違って
どこで曲がるのか
どんな角度で曲がるのかが 中々読めないから
それともう一つは
ゲレンデの真ん中で座り込むボーダーが多いいから かな

その二は 樅の木の囲まれた自然

ゲレンデの両脇は 樅の木林


樅の木に囲まれたゲレンデ 2


樅の木に囲まれたこぶの付いた急斜面 
ここには行かない なぜならばコブは滑れないから


樅の木に囲まれた林間コース ここの雰囲気は抜群!


リフトからは所々にこんな看板が見られる。
リスの足跡 

キツネは足跡がないらしい

ウサギの足跡
唯一 すぐにわかる足跡

ニホンシカの足跡
分かるようなわからないような この形は土だとよくわかるけど雪だとどうかな?

一本のクワッドリフトから4つのコースが選択でき
その隣の長いペアリフトからはすべてのコースが選択できる。

いま乗っているリフトは,その長いペアリフト






















このリフトからはすべてのコースが選択できるので
次はどのコースを滑ろうかな?



下半分は For Family
② 初心者コース
それもホントに初心者コースって感じで3歳の子供からOK

上半分は For Special Skiers
① 林間コースの初級者  モミの木に囲まれた緩斜面で雰囲気は最高!
  大好きなコースです。

④⑤ 右左に曲がりながら,斜面も緩・中斜面を織り交ぜた変化にとんだコース
   ボーゲンがそれなりにできればOK

⑥⑦ 直線気味の急斜面 幅もやや狭まくボーゲンがしっかり出来なればちょっと難しい

⑨ こぶ斜面なので 無視

さあ! どこを滑りますか?

2018年2月17日土曜日

朝の散歩2

動きが昨日と同じ なんだよなぁ

朝起きて,朝日に照らされながら,同じ道を お散歩 と
でも 見えているものは ちょっと違う
その ちょっと を楽しむのが 自然のお散歩

今日のその ちょっと とは何だろう?

気温は マイナス9℃ 昨日よりはちょっと暖かい


まだ日の出前です。
今朝は,雪が積もってはいません。





















日の出 です。 6:53


南アルプスの山頂部分には朝日が当たり始めています。


オレンジに染まる甲斐駒
なんですが 山頂は雲に隠れています。


北岳は わずかに見えるのみ


鳳凰三山はすっきりと


この間,皆既月食を見せてくれた月は
半分かけてしまって,朝なのにまだ居ます。

昨日との ちょっとの違い なんだっけ?
 

2018年2月16日金曜日

冬の星座

ビールを飲みながらブーツの破損状況を確認していたら
空が暗くなりました。

見上げてごらん 夜の星を♪  です。

なので見上げてみました。

オリオン座
ベランダからの 不精星空観察
木々の間にぽっかり空間が有り, ちょうどオリオン座が入ります。
上出来です。 

冬の大三角形ははみ出てしましますが しょうがない
オリオン座大星雲でも見てみましょうかね 

と オリオン座の真ん中 横一列の三ツ星を目標に望遠を調整している最中
雲がかかってきました。


ありゃりゃりゃりゃりゃ
ダメだね こりゃぁ

とちょっと見ただけで 今夜は退散
ロックに変更します。