2017年11月19日日曜日

車両のメイキャップ

12月にイベントが開かれる。
集まる人間は20歳台から60超えまで
親子の年齢差×1.5倍くらいの幅広い年齢層
持ち寄るものは各自の所有品
何を持ってくるの?

模型運転会
模型の鉄道車両を持ち寄て
レンタルのレイアウトで走れせて遊ぶ のです。

模型を作る・走らせる・見る 
これは今風に云うとなんて呼ぶのだろう?

世間は何かと短縮文字で表現する
てっちゃん 撮り鉄 乗り鉄 葬式鉄 
鉄子 ママ鉄 鉄オタク ・・・・

この国は遊びに熱中する人間を
面白おかしく笑いものにする風潮がある
と私は思う。
仕事onlyなんだよね
遊びに熱中しちゃいけないん国なんだ たぶん

まあ,などと個人の感情は おいといて

模型運転会 
人間の世界では 舞踏会 でしょうか?
なので車両のお化粧しなくっちゃ

いままで納入された車両にはあまり装飾はしていない
理由は大変であることもあるが
60cm離れて見てあまりインパクトがないから

60cm離れてインパクトがあるもの
トレインマーク 機関車のナンバープレートは
装着するけどね

でもみんなが集まる模型運転会なんで
我が鉄の車両もアクセサリーを付けて
きちんと着飾っていこうかな と

参加する車両は 急行「アルプス」
新宿-松本,信濃大町,白馬,信濃森上,南小谷間を
主に165系という車両で走った
昔の中央東線の代表的な優等列車です。

装飾品です
人間だと指輪に,首飾りに,イヤリングにティアラ ・・・
列車だと行き先板,愛称板,列車種別板,号車板 です。
このシートから一枚づつカットして車両に貼り付けます。

アルプスの車両です 165系
これはクハ165

その顔 まだスッピンです。

愛称板です
筋はカッターで切り込みを入れたところです

大きさはこんなもん

これを ここに 飾ります。
 
たったこれだけのことで鉄人は 大喜び
口紅 に相当でしょうか

次は 列車番号 411M

車両を分解して骸骨を出して貼り付けます

列車種別
アルプスは 急行 でした
これは つけまつげ かな?

顔の化粧が整いました。
左はクハ165 右はクモハ165

側面には 行き先版 愛称板 号車番号 が飾られます

ちょっと接近

この車両の後部は 種別版 と号車番号

一ランク上のグリーン車もお飾り

基本編成8両の化粧が完成です
ここまででまる一日かかったしまったくらい
重労働なのです。

翌日,ついでなんで
付属編成4両のお化粧もしました。
こちらは大糸線 信濃森上行 です

さらについでに
普通列車もお化粧です
高尾行き 新宿行き 表示です
新宿 が少し歪んていますね
直さないと

松本行き 甲府行き

番外 こいつも化粧しろっていうんで
行きサボ入れました。

さあ 運転会 当日
着飾ったこいつら どんな行動とるんだろう?


2017年11月18日土曜日

初めての北八ヶ岳



最近は毎月出かける八ヶ岳周辺
最初に行ったのは
高校2年の夏休み

以前 少しだけ書いてみたのですが
今回は改めて全コースをご紹介です。

立川を夜にバスで出発
当時は高速道路は無いので
甲州街道で八ヶ岳に向かう

一泊目は車中泊

八千穂高原からR299の登り坂を
バスで走り
麦草峠付近に夜明けと共に到着


ここから歩きです。
白駒池で朝日を浴びる


白駒池から雨池へ


若き頃


雨池から雨池山へ


雨池峠から雨池山へ


何処からだろう?


北横岳かな?


今は北海道人になった同級生

北八ヶ岳からの八ヶ岳


双子池ヒュッテ 

二泊目はここの屋根裏部屋で寝る
山小屋で寝たのは
この時が初めて


今日歩いたところ



地図に歩いたコースを

トレースしていて引っかかった。
「亀甲池」いったかなぁ と
行った記憶はないが
亀甲池の地名は記憶にある
でもこの時に行ったのか?
他の時だったのか?
まったく???



翌日は大河原峠→蓼科山頂へ

山頂は岩がゴロゴロ
なんでこんな所にこんなに岩があるの?
と思ったね




蓼科山頂で記念撮影

この仲間たち
すでに二人が亡くなった。
この時以来
蓼科山には登っていない
今は途中まで車で行けば
2時間半くらいで山頂まで登れるらしい
来年の春あたりに行ってみるかな?



蓼科山から下山です。

最後はスキー場のリフトの下の草原を歩く
白樺国際スキー場だね
時々行きます


三泊目は女神湖畔のペンション



今日 歩いたところ



翌朝の散歩

白樺が珍しかったころ


すでに記憶も薄れ

覚えていることは断片的
写真を見て
そうだったんだぁ
と思い出している。


49年も前のことでした。







2017年11月17日金曜日

青梅駅

近年,昭和のイメージを強調する青梅の町
青梅駅もそれに合わせるように
ムード出しされています。

青梅線は東青梅から奥多摩まで単線です。
青梅駅手前にある青梅鉄道公園への
陸橋の橋脚は古レールで作られています。

青梅駅構内に進入です。
かつて(1970年代前半まで)
右側には青梅電車区の建屋などがありましたが
現在は電車区は豊田電車区→車両センターへ統合
建屋もいつの間にかなくなりました。
留置線の左にホームらしきものが作られています。
なんでしょう?




青梅鉄道当時の本社だそうで
現在の青梅駅駅舎です。

駅舎と1番線の間には留置線がありましたが
無くなってしましましたね。

駅名板 JR後しばらくは普通の駅名板でしたが
ちょっとレトロな感じに変わっています。

ホーム中央には木製ベンチ

新幹線以外では少なくなった待合室
珍しいことに青梅駅は以前から待合室がありました。
今は木造建屋に変えられてます。
右から「待合室」の表記はやりすぎですね

待合室内部はこれも木造ベンチ

待合室内部の映画ポスター
とっても古い感じに書かれていますが
この映画は1968年公開だったと思います。

オリビア・ハッセーは布施明の元奥さんでしたね。




ホームから改札,そして駅前に降りてみます。

地下通路には昔の映画ポスターが並びます。

地下通路から改札への通路にも
両側に写真や映画のポスターが並んでます。

改札口は自動改札で面白みは無いです。

青梅駅前から駅舎を見ます。
立派です。 

ちょっとやりすぎの部分もあるかな 
とは思いますが
青梅駅 頑張っています。

2017年11月16日木曜日

青梅線

住宅街の南武線から
武蔵野の原 広がるきわみ 
空をかぎりて 秩父山並みはしる
青梅に行ってみた。

青梅で乗り換えて次の宮ノ平で下車
ここから青梅駅まで歩こうかな っと

 ここはこんな踏切

奥多摩発青梅行き

青梅線が4両編成の頃は
立川-奥多摩直通の列車がありましたが
立川-青梅間の編成が7両,10両と長くなると
青梅より先は短い編成の折り返し運転
となってしまいました。


いつもの1列車3ショットです。

さらに
いつもの通り後追い

10分ばかり時間があるのでひとつ宮ノ平側の踏切にお散歩です


青梅発奥多摩行き

奥多摩発青梅行き
ケーブルはうるさいのですが ご勘弁を

この電車 
写真の位置より少し手前で緊急停車しました。
ネコかタヌキかわからないけど
小動物が列車の直前を横切ったのです 。
小動物が横切った後に列車は停止
かつ、森に隠れた動物に
それとも続いて飛び出すかもしれないからか
複数回の警笛を鳴らしていました。

小動物でも緊急停止するんですね
そして そのあと警笛を鳴らしていたのが
妙に面白かったです。

その緊急停止した列車の後追い




再度,先ほどの踏切に戻ります。

青梅発氷川行き

同じような写真の量産でした。

宮ノ平から先が本格的な
森林と多摩川の渓谷沿いを走るのですが
これから立川で夜遊びするので
ここで終了です。